こんにちは! 物書きの忍者です!
今回は、成長するために必要となる基本的な考え方を紹介します。
みなさんは、成長するためには何が必要だと思いますか?
- 継続させる努力
- 失敗しても諦めない心
- 新しい事に挑戦し続ける気持ち
などなど、成長するための心構えみたいなものは聞いた事があると思います。ただ、その多くは感情ややる気といった不確かな要素に左右される机上の空論のようなものがほとんどです。
ぶっちゃけ「言う通りに出来たら、そりゃ誰だって成長できるわ!」と言いたくなるようなもので、内容が分かりにくかったり、実践すること自体がそもそも難しかったりするものばかりです。
ここでは、そんな成長する方法の中でも、分かりやすくて実践もしやすい成長するための基本的な考え方を紹介していきます。
成長するために必要となる基本的な考え方
先に結論から言いますと、成長するために必要となる基本的な考え方とは『ミスをすぐ他人のせいにしない』ことです。
もう少しわかりやすく言うと、何か問題が起きた時に、たとえその原因が他の人にあったとしても、すぐにその人を非難するのではなくて、なぜ問題が起きたのかを考えて修正しようと動くことです。
この時「自分は他人を非難したことはない」と思った方はいるかもしれません。しかし、ここで重要なのは単純に他人を非難しないようにすればよいわけではなく、問題を客観的に見て同じミスをしないよう修正することです。
なので、問題が起きた時にすぐ「これは自分のせいだ……」と思い込むことも正しくありません。
自分が原因だと最初に思ったのなら、そこから自分のどういった行動や考えがその問題を誘発したのかを徹底的に考察するところまでしないと、成長につながらないのです。
ようするに、成長をするためには『現状で起こした失敗』を目の前にして、その原因を突き詰めて同じ失敗を繰り返さないように修正し続ける必要があるわけです。
まずは自分のせいと考えてから、客観的に咀嚼する?
成長するためには失敗を目の前にした時、その原因を考えて同じ失敗をしないように修正し続ける必要があると説明しました。
ただ、偉そうに言ってますけど、これってあたり前の事ではあります。なので「いまさら何言ってんだ?」と首を傾げたくなった人もいた筈です。
というよりも、これだと分かりやすくて実践のしやすい方法としては漠然とし過ぎている気もします。
そこでオススメする方法が『ミスをすぐ他人のせいにしない』という考え方なのです。
どういうことかと言うと、そもそも『他人のせいにする』瞬間を少しだけ想像してみてください。
- 「アイツの作業スピードが遅いせいだ!」
- 「言われた通りに出来ないアイツが悪い!」
- 「どう考えても、アイツが自分勝手に動くせいだろ!」
仮に『他人のせい』として原因を考えた場合、その結論のほとんどはその人の能力に関する問題になると思います。なので、解決策は『他人が何とかする』といういつ終わるのかもわからない、何とも身もふたもない結末を迎えてしまいます。
これでは、最悪の場合、その失敗をした意味さえなくなってしまいます。
そうならないために『ミスをすぐ他人のせいにしない』という考え方が重要であり、まず他人以外から原因を探ろうとする視点を持つことが出来ます。
そうすることで、修正のしやすい失敗の原因をつかむことが出来、成長につなげることが出来るわけです。なので、今よりも成長するために『ミスをすぐ他人のせいにしない』ことを心掛けてみましょう。
さいご
今回は、成長するために必要となる基本的な考え方を紹介しました。
まとめると、
- 成長するために必要となる基本的な考え方とは『ミスをすぐ他人のせいにしない』こと
- 成長をするためには『現状で起こした失敗』を目の前にして、その原因を突き詰めて同じ失敗を繰り返さないように修正し続ける必要がある
最後までお読み頂きありがとうございました。
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