こんにちは! 物書きの忍者です!
今回は、イマジネーションを鍛えるために出来ることを紹介します。
みなさんは、どうしたら想像力を上げられるのか考えたことはありますか?
一見、普段の生活の中で想像力を必要とする機会はないように思われるかもしれません。しかし、デザイン系の仕事をしていなくても、今までにないやり方を模索しようと、創造力を働かせる瞬間は誰にでもあると思います。
ここでは、いざという時に少しでも良いアイデアを思いつけるよう、イマジネーションを鍛えるために出来ることについて紹介していきます。
イマジネーションを鍛えるために出来ること
先に結論から言いますと、イマジネーションを鍛えるために出来ることとは『最近あった出来事を細部まで思い出してみる』ことです。
もう少し具体的に言うと、イマジネーションを鍛えるために出来ることとは、最近の出来事を細かい部分まで思い出してみることで、その時に話していた相手の表情や声色、部屋の温度や聞こえてきた生活音など、細かなイメージを思い浮かべることが想像力を向上させてくれるのです。
そもそもの話ですけど、過去の出来事を細かい部分まで思い出そうとしたことはありますか?
たぶん、普段から細かく思い出そうとすることは少ないと思います。例えばの話、サイフを落としてしまってその場所を特定するためとか、どうしても思い出せない約束事を思い出すためとか、必要に迫られた時でないと細部まで頭に浮かべることは殆どないはずです。
実を言いますと、この「細部まで思い出す」という行為は私たちの創造力を鍛えるうえで有効で、細かいイメージを頭に思い描くことで、想像力をといった認知機能を鍛えられるのです。
これは実際にやってみると分かるかもしれませんが、最近の出来事を細かい部分まで思い出そうとすると、その時に感じていた気温や聞こえてくる音、風などといった肌に感じるものを細部まで意識することで、思考を拡散させ連想をしやすくなります。
なので、いざという時に少しでも良いアイデアを出したいと思った時には、とりあえず『最近あった出来事を細部まで思い出してみる』ことを試してみましょう。
さいご
今回は、イマジネーションを鍛えるために出来ることを紹介しました。
まとめると、
- イマジネーションを鍛えるために出来ることとは『最近あった出来事を細部まで思い出してみる』こと
- イマジネーションを鍛えるために出来ることとは、最近の出来事を細かい部分まで思い出してみることで、その時に話していた相手の表情や声色、部屋の温度や聞こえてきた生活音など、細かなイメージを思い浮かべることが想像力を向上させてくれる
最後までお読み頂きありがとうございました。
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